インドネシアの医療制度


インドネシア
 インドネシアの医療制度
 インドネシアには日本の健康保険に当たるような公的保険制度はないため、日本からの駐在員や留学生など長期滞在は、事前に海外旅行保険に加入しておく方がよいでしょう。

 バリ島  
1.かかりやすい病気

 バリ島は油っこくて辛い食べ物が多く、体質に合わないと腹痛や下痢を起こす場合もあります。
 その他の感染症については生ものを避ければ、たいていは防ぐことができるでしょう。
 また雨期は気候が不安定なため、風邪が流行します。
 バリ島は外国人の出入りが多いせいもあり、HIVウイルス感染者がクタなどの観光地を中心に増加傾向にあります。

2.衛生事情

 最近道路がかなり整備されてきたので、街なかのゴミが少し減ってきました。
 バリ島の人々は一日に2回水浴びをし、朝夕拭き掃除をするなど、きれい好きの人が多いようです。
 飲食店については、旅行者がよく行くようなレストランであれば、衛生状態にはほとんど問題ありません。
 水道の水はそのまま飲むことができません。
 煮沸すれば飲めますが、慣れない旅行者は「アクア」「フォンタナ」「アデス」などミネラルウォーターを利用する方がよいでしょう。

4.薬の買い方と薬局

 風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで購入できます。
 街なかの至るところはに薬局があり、たいていはタテ型に白地で赤か赤地に白で「アポティク(APOTIK)」の看板が目印です。
 日本の薬を買うことはできません。
 鎮痛剤には「パナドール(Panadol)」、風邪薬は「フルダネ・カプレット(Fludane Caplet)」、胃薬は「二ランタ(Nylannta)」、腹痛・下痢には「エントロストップ(Entrostop)」が一般的です。
 日本の薬は比べて強い傾向があるので、まず半分の量から試してみた方がよいでしょう。

緊急時の連絡先
 118(救急) 110(警察) 113(消防)



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