留学先でのトラブル

留学先でのトラブル
留学ではなれない生活ということもありトラブルに遭遇したときのことを想定しておくといいでしょう。

ホストファミリーの人が、トラブルにあったさいに必ずしも充分な仲介役となるわけではありません。

留学のセットアップをしてくれた団体先の連絡先は控えておきましょう。団体先によっては24時間体制て事務局員やボランティアが対応をおこなっていることがあります。こういった方々はなにかトラブルに遭遇したときに仲介役となってくれることもありますからあらかじめチェックしておきましょう。トラブルを紹介しましょう。

パスポートを紛失したことに気づいた段階で日本大使館、総領事館に届け出をだしましょう。
発給までには通常1〜2週間かかります。パスポート再発行に申請に書類は発給年月日、顔写真2枚、戸籍抄本が必要となります。パスポートの旅券番号、発給年月日につきましては別に控えておくか、パスポート自体の該当ページをコピーしておくといいでしょう。

ケガをしたら不安になりますよね。
ホームステイをしている場合はホストファミリーに相談してみましょう。ファミリードクターを紹介してくれるはずです。場合によっては留学生アトバイザーに医者を紹介してもらう必要があります。治療費などは海外留学生保険などから利用することができます。種類によっては24時問体制で日本語サービスを行っていることがあります。参考にしてみてください。ときには、再発行する際にまず紛失証明が必要になります。
警察署に届け出ることによって紛失証明をはっこうしてもらい、その後トラベラーズチェックの発行先に届けます。

パスポートと、トラベラーズチェックの購入控え、チェック番号が必要になりますから面倒でもトラベラーズチェックの番号は控えておくようにしましょう。治安も最近は悪くなってきたといわれていますが、海外も同じように治安がいいところもありますし、治安が悪いところもあります。
置き引きといって、ロビー、駅、ホテル、レストランなど荷物を置いたままその場を離れると荷物が持ち去られる危険があります。電車の中、繁華街、レストランなどにおけるひったくりやスリもあります。こういった危険、トラブルを防ぐ方法としてはバックやショルダーパックのストラップは握り、身の回りに気を配る、貴重品は分散して持ち歩くことなどがあげられます。


ドイツの医療制度

ドイツの医療制度
 医療保険については二元的制度が導入されており、ホワイトカラー以外の労働者(月給が本給6000マルク以下の人)は、公的医療保険に加入することが義務づけられています。
 一定水準以上のホワイトカラーは、公的医療保険か民間医療保険かを選択できます。
 一般に民間の医療保険に加入していれば、優先的に診てもらえるメリットがありますが、一度民間保険に加入してしまうと、公的保険に入り直すことはできません。
 駐在員の場合も公的保険に加入でき、月々の掛け金は最高810マルクで、うち半分を雇用側が負担することが義務づけられています。
 民間保険と違い扶養家族が増えても負担額は変わりません。

 フランクフルト
1.かかりやすい病気

 風土病や独自の病気はありませんが、ぼだい樹や麦花粉によるアレルギーや洋式トイレから膀胱炎に感染する人もいます。
 HIV感染に関しては、小さな手術の前でも必ず血液検査を行なうなど予防策を徹底しています。

2.衛生事情

 一般的に清潔で、レストランなど飲食店は、ほとんどの場合専用の食器洗浄機を使用し、高温で処理しています。
 水道の水をそのまま飲むことができますが、石灰分が多いため、旅行者は「ぺリエ」「エヴィアン」「ボルビック」などのミネラルウォーターを買った方が無難でしょう。

3.薬の買い方と薬局

 風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで購入できます。
 ドラッグストアのチェーン店はありませんが街の至るところに薬局があり、白地に赤い「A」の看板が目印になっています。
 鎮痛剤は「Ass」「Dolormin」、のどの痛みは「lsla−Moos」、
激痛緩和(座薬)には「Buscpan Plus」が一般的です。
 日本の薬を買うことはできません。

緊急時の連絡先
 112(消防・救急) 110(警察)


イタリアの医療制度

イタリア
 イタリアの医療制度
 公的医療制度としてはSAUBと総称される国民保険があり地域ごとに設置されているUSL(地区衛生保険所)が窓口となっています。
 医療費や薬代は立て替え払いが原則で、その後100〜80%が環付されます。
 同制度はイタリアに居住し特別税を納める外国人にも適用されるため、源泉微収されている駐在員の場合、強制的に保険に加入しますが、個人での加入は難しいことから、事前に海外旅行保険に入っておく方がよいでしょう。

イタリアの留学ビザの申請は、治療費が無制限の条件の保険でないと
許可されないという話もよく聞きます。

AIU留学保険

エース海外旅行保険

三井住友海外旅行保険


 ローマ
1.かかりやすい病気

 風土病や独自の病気はありませんが、春には花粉症、季節の変わり目にはインフルエンザが流行です。

2.衛生事情

 街の中もかなり清潔になっています。
 ゴミ箱を設置している場合も増え、毎日ゴミ回収車が回って来ます。
 ローマの家庭では水道水をそのまま飲んであますが、ミネラルの多い硬水でホテルでは水をそのまま飲めないこともあるため、旅行者は「アックア・パンナ」「フェッラレッレ」「エヴィアン」などミネラルウォーターを利用する方が無難です。

3.薬の買い方と薬局

 風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで購入できます。
 薬局のマークを緑か赤の十字で「ファルマチーア(Farmacia)の看板が目印で、バルベリー二広場やテルミ二駅周辺には24時間営業の薬局があります。
 日本の薬は売っていませんが、風邪薬なら「アスピリーナC(AspirinaC)」「アクティフェド(Actifed)」、胃薬は「ネウトゥロラック(Neutrolac)」、鎮痛剤は「モーメント(Moment)」が一般的です。
 市販されている薬は全般に強めなので、服用量は指示書より少なくした方がよいでしょう。

緊急時の連絡先
5510(救急) 4686(警察) 46721(消防)


フランスの医療制度


 フランスの医療制度
 フランスには日本の健康保険に当たるセキュリテ・ソシアル(会社保険)があり、フランス人及び合法的に滞在・労働している外国人は加入しています。 医療費と薬代はまず個人が支払い、後日保険会社から払い戻しを受ける形となりますが会社保険だけでは全部をカバーできないため、通常はさらにアシュランス・ミュチュエル(共済保険)に加入します。
 日本人駐在員は会社保険への加入が義務づけられますが、留学生の場合、カバー額が限られた共済保険にしか入れないため、事前に海外旅行保険に入る人がほとんどです。
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 パリ
1.かかりやすい病気

 風土病や独自の病気はありませんが、季節の変わり目は気温の変化が激しいためインフルエンザが流行します。
 HIVウイルス感染者は現在15〜25万人いるといわれています。
 これなでにも数回の撲滅キャンペーンが行わなるなど、国家レベルでの予防対策が続けられていまます。
 麻薬中毒者が集まる広場や公園には注射針が落ちていることもあり、特にレ・アーレ地区やトロカデロ広場は夜間ひとけが少ないので十分注意が必要です。

2.衛生事情

 パリのレストランやカフェなどに対しては、衛生局による食品管理チェックが行われていますが、衛生基準は必ずしも守られているとはいえません。
 パリの水道水は一般家庭ではそのまま飲まれていますが、慣れない水を飲むことに抵抗がある人は「エヴァアン」「ボルビック」などミネラルウォーターを利用するとよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局

 日本の薬局で売っている程度の薬は処方箋なしで買うことができ、薬局(Phar-macie)へ行けばたいていのものは購入できます。
 日本の薬はサロンパスなど医薬品以外なら「京子食品」など日本食品店にも置いています。
 鎮痛剤「Gelufene」、風邪薬には「Humex」胃腸薬なら「Marga」が一般です。

緊急連絡先
 15(救急車) 17(警察) 18(消防)


イギリス(英国)の医療制度

英国 イギリス
 英国の医療制度
 ナショナル・ヘルス・サービス(NHS)という居住者を対象とした健康保険制度があり、薬、歯科治療、メガネ以外の治療を無料で受けることができます。
 駐在員や留学生でも6ヶ月以上滞在する場合はNHSに加入できます。
 治療の際はNHSベースか、有料のプライベート・ベース(設備がよく、待たされない)のいずれかを選びます。
 NHSに入っていても日本人医師の治療を受ける時にはプライベート・ベースとなるため、個人賠償や携行品まで幅広くカバーする海外旅行保険の方が便利でしょう。

 ロンドン
1.かかりやすい病気

 風土病や独自の病気はありませんが、春から夏にかけて各種の花が咲く頃には花粉症や枯草熱、冬にはインフルエンザが流行します。
 HIVウイルス感染者は年々増加しており、現在2万人以上のキャリアがいるといわれています。
 国家レベルで予防キャンペーンを実施中で、The National ALDS Helplneではエイズのコンサルタントを無料で行なっています(英語のみ)。

2.衛生事情

 古い建物が多い所では、街を歩くとほこりっぽい感じがすることもあります。
 水道の水は基本的にはそのまま飲むことができますが、硬度が日本の水の約10倍あるため、飲料用には「ボルビック」「エヴィアン」などのミネラルウォーターがよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局

 たいていの薬は処方箋なしで買うことができ、繁華街には英国最大のドラッグストア「ブーツ(Boots)」があります。
 鎮痛剤は「ニューロフェン(Neurofen)」、胃薬は「Remegel」風邪薬なら「Lemsip」「Beechams Hot Lemon」が一般的です。
 日本の薬は「ジャパン・センタ−」「ヤオハン・プラザ」などで買えるほか、「ナチュラルハウス」では葛根湯なども売っています。

緊急時の連絡先
 999(警察・消防・救急)

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エース海外旅行保険

三井住友海外旅行保険



カナダの医療制度

カナダ
 カナダの医療制度
全般的に病院保険や医療保険制度がよく整備されており、歯科治療を除いた公的医療保険が、各州政府によって運営されています。
受給及び加入資格については連邦と州の準備に該当する全居住者が対象で、日本人駐在員、学生、ワーキングホリデービザ所持者でも3ヶ月以上居住する場合は加入できます。
基本保険料は月額36カナダドル程度で、学生を含む低所得層には割引制度があります。
公的医療保険の対象とならない滞在者向けに民間の医療保険もありますが、傷害・疾病費用から滞在中の個人賠償、携行品損害まで幅広く補償する
海外旅行保険にあらかじめ加入しておく方が確実でしょう。

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エース海外旅行保険

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 バンクーバー

1.かかりやすい病気

風土病や独自の病気はありませんが、春先には花粉によるアレルギー疾患、冬場には胃炎を伴うインフルエンザが流行します。
HIVウイルス感染者数は年々増加しており、州単位でも大々的に予防のための広告展開を行っています。
バンクーバーにはエイズ・プロジェクト・チームがあり、その中のアジア系エイズ互助グループ(A−SAP)には日本語のボランティアもいます。
血液検査は希望者に匿名で実施中で、無料で受けることができます。

2.衛生事情

公衆衛生の管理は十分に行き届いているようです。
水道の水は基本的にそのまま飲むことができますが、秋から冬の大雨の後などは水道水が濁ることがあります。
気になる場合は「エヴィアン」「ボルビック」「ポラリス」「ぺリエ」などミネラルウォーターを使うほうがよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局

風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで買うことができます。
チェーン店としては「ロンドン・ドラッグス(London Drugs)」「ショッパーズ・ドラッグ・マート(Shoppers Drug Mart)」があるほか、鎮痛剤は「タイラノール(Tylenol)」「エキセドリン(Excedrin)」「アスピリン(Aspirin)」、風邪薬は「コンタック(Contac)」「Neo Citron)」、が一般的です。
日本の薬は正露丸、パンシロン、バファリン程度であれば「ヤオハン」「フジヤ」で購入できます。

緊急時の連絡先
 911(警察・消防・救急)


 トロント
1.かかりやすい病気

風土病や独自の病気はありませんが、春先には花粉症、5月になると急に日差しが強くなり日射病にかかる人もいます。
HIVウイルス感染者が増加し続けているため、新聞や雑誌広告を通じて幅広く予防を呼びかけており、血液検査は希望者には無料で実施しています。

2.衛生事情

道路にはゴミが少なく、公共施設などは日本並にか、それ以上に清潔です。
レストランの清潔度は店によりますが外国人が行くような店についてはほとんど問題はないでしょう。
水道の水はそのまま飲むことができますが、消毒に強い薬品を使うケースもあるため、飲料用には「エヴィアン」「Naya」「Appia」などのミネラルウォーターがいいでしょう。

3.薬の買い方と薬局

薬は風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで買うことができます。
チェーン店としては「ショッパーズ・ドラッグ・マーケ(Shoppers Drug Mart)」「ファーマ・プラス(Pharma Plus)」などがあります。
日本の薬は扱っていませんが、鎮痛剤などよく似た薬は一般の薬局で手に入ります。
鎮痛剤・解熱剤として日本人によく利用されているのは「タイラノール(Tylenol)」でしょう。
一般に市販薬は効能がソフトですが、風邪薬や鎮痛剤には様々な種類があるので、注意して選ぶ必要があります。
特に運転する人は飲むと眠くなる薬もあるので、購入前に確認すべきでしょう。

緊急時の連絡先
 911(救急)


ベトナムの医療制度

ベトナムの医療制度
 公的医療保険として政府職員、退職者、退役軍人、企業従業員を対象とした保険制度があります。
 現在のところ国民の8%に適用されているだけですが、96年度以降は対象を豊民にまで拡大する計画もあります。
 日本人の駐在員や留学生は同保険には加入できないため、滞在中のケガ、疾秒から個人賠償、携行品まで幅広くカバーする海外旅行保険に加入しておく方がよいでしょう。


AIU留学保険

エース海外旅行保険

三井住友海外旅行保険





 ホーチミン  
1.かかりやすい病気

 長期滞在者の中には貝などの生ものが原因で肝炎になる人がいます。
 1日の温度差が激しいので風邪をひかないように注意が必要です。
 HIVウイルス感染者が年々増加し死亡者も増えているため、国家レベルで予防に当たっており、道路沿いの看板でエイズへの注意を呼びかけたり、テレビでも注意を勧告しています。

2.衛生事情

 外資系の一流ホテルや一流レストランについては、衛生面で問題はありませんが、それ以下になると、あまり清潔とはいえないでしょう。
 ホーチミンでは水道の水を飲むことはできません。
 煮沸すれば飲めますが、慣れない旅行者の場合、飲料用には「La Vie」「Iceberg」「Apex」などミネラルウォーターを使用する方がよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局

 たいていの薬は処方箋なしで買うことができます。
 ドラッグストアのチェーン店はありませんが、緑十字やカクテルグラスにヘビがとぐろを巻いたマークが薬局の目印となっています。
 鎮痛剤なら「パナドール(Panadol)」、風邪薬は「Neocodion」、解熱剤は「Novalginne」、下痢には「Imodium」、胃薬は「Cimetidine」が一般的。
 日本の薬で手に入るのはサロンパス程度でしょう。
 アメリカ、オーストラリア、フランスの薬が多いため、体の小さい日本人には強すぎる場合もあります。

緊急時の連絡先

 15(救急)


インドネシアの医療制度


インドネシア
 インドネシアの医療制度
 インドネシアには日本の健康保険に当たるような公的保険制度はないため、日本からの駐在員や留学生など長期滞在は、事前に海外旅行保険に加入しておく方がよいでしょう。

 バリ島  
1.かかりやすい病気

 バリ島は油っこくて辛い食べ物が多く、体質に合わないと腹痛や下痢を起こす場合もあります。
 その他の感染症については生ものを避ければ、たいていは防ぐことができるでしょう。
 また雨期は気候が不安定なため、風邪が流行します。
 バリ島は外国人の出入りが多いせいもあり、HIVウイルス感染者がクタなどの観光地を中心に増加傾向にあります。

2.衛生事情

 最近道路がかなり整備されてきたので、街なかのゴミが少し減ってきました。
 バリ島の人々は一日に2回水浴びをし、朝夕拭き掃除をするなど、きれい好きの人が多いようです。
 飲食店については、旅行者がよく行くようなレストランであれば、衛生状態にはほとんど問題ありません。
 水道の水はそのまま飲むことができません。
 煮沸すれば飲めますが、慣れない旅行者は「アクア」「フォンタナ」「アデス」などミネラルウォーターを利用する方がよいでしょう。

4.薬の買い方と薬局

 風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで購入できます。
 街なかの至るところはに薬局があり、たいていはタテ型に白地で赤か赤地に白で「アポティク(APOTIK)」の看板が目印です。
 日本の薬を買うことはできません。
 鎮痛剤には「パナドール(Panadol)」、風邪薬は「フルダネ・カプレット(Fludane Caplet)」、胃薬は「二ランタ(Nylannta)」、腹痛・下痢には「エントロストップ(Entrostop)」が一般的です。
 日本の薬は比べて強い傾向があるので、まず半分の量から試してみた方がよいでしょう。

緊急時の連絡先
 118(救急) 110(警察) 113(消防)



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エース海外旅行保険

三井住友海外旅行保険

マレーシアの医療制度

マレーシア
 マレーシアの医療制度

 マレーシアには公的な医療保険制度はないため、民間の保険に加入するのが一般的です。
 長期滞在する駐在員や留学生は事前に滞在中のケガ、疾病から個人賠償、携行品まで幅広くカバーする海外旅行保険に加入しておく方がよいでしう。

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エース海外旅行保険

三井住友海外旅行保険




 クアラルンプール  
1.かかりやすい病気 最も発生率の高い病気としては、風邪、下痢、急性胃腸炎があり、赤痢、マラリア、コレラ、結核などはほとんどありません。
 風土病・感染症として、急性肝炎、デング熱にかかる人もいます。
 HIVウイルス感染者数は年々増加しており、95年10月末時点で13'924人が報告されています。
 感染経路は注射針によるものが大半を占めているといわれ、血液検査は本人の任意によるため徹底していませんが、輸血の際には必ずチェックされるので心配は少ないでしょう。

2.衛生事情 2020年には先進国の仲間入りを目指すという政策のもと、教育による市民の衛生感覚の向上にも力を入れてきました。
 特に高級ホテルや一部のショッピングセンターは清潔ですが、場所によっては例外があることも否めません。
 水道の水は煮沸すれば飲むこともできますが、慣れない旅行者の場合「ボルビック」「エヴィアン」「ブルーマウンテン」「スプリッツァー」などのミネラルウォーターを利用した方がよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局

 風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで購入できます。
 主なショッピングセンターには「ガーディアン・ファーマシー(Guardian Pharmacy)」「シティ・ケミスト(City Chemist)」「ジョージタウン(George Town)」などのチェーン店が入っています。
 日本の薬は店頭で買うことはできませんが、鎮痛剤なら「パナドール(Panadol)」「アスピリン(Aspirin)」、胃薬は「Actal」が一般的です。

緊急時の連絡先
 999(警察・救急)


シンガポールの医療制度

シンガポール
 シンガポールの医療制度
 公的医療制度はなく、シンガポール国民と永住権を持っている被雇用者は自動的に厚生年金の一種であるCPF(セントラル・プロビデント・ファンド)の積立金を給料から天引きされます。
 年齢によって異なりますが、そのうち6〜8%がメディセーブ(保険貯蓄)として直系家族の疾病と時の医療費に充てられています。
 90年度からはCPFを利用したメディシールド(任意医療保険)も採り入れられました。
 ただし、一般の駐在員や留学生は加入できないため事前に海外旅行保険に入る必要があります。

  
1.かかりやすい病気

 風土病として熱帯シマ蚊を媒体とするデング熱やマラリアがあるほか、6月の一番暑い時期と雨期に当たる12月の涼しい時期にはインフルエンザが流行します。
 95年10月末時点で390人のHIVウイルス感染者が報告されており、死亡者は117人に上ることから、国家レベルで予防に力を入れるとともに、患者や家族のためのカウンセラー制度を導入しています。
 輸血血液の検査は徹底しています。が、理容院へは自分用のカミソリを持参する人が増えています。

2.衛生事情

 公的機関のチェックがかなり厳しいこともあり、公共の建物、ホテル、レストランは概して清潔です。
 街は「クリーン&グリーン」という政策のもとで、高い清潔度を保っています。
 2年ほど前からバスの中も飲食禁止になったため、ゴミはかなり減っているようです。
 水道の水はそのまま飲むことができますが、旅行者の場合、飲料用には「ボルビック」「エヴィアン」などのミネラルウォーターを利用する方がよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局 たいていの薬は処方箋なしで購入できます。
 チェーン店では青い四角に白抜きでGのマークの
「ガーディアン・ファーマシー(Guardian Pharmacy)」が有名です。
 下痢には「保潜丸」、やけど・痒に止めには「白花油」が一般的です。
 日本の薬は伊勢丹、大丸など日系デパート内の薬局で売っています。

緊急時の連絡先
 995(消防・救急) 999(警察・消防・救急)

AIU留学保険

エース海外旅行保険

三井住友海外旅行保険



タイの医療制度

タイ
 タイの医療制度
タイには公的な医療保険制度はなく、会社が独自に保険に入っているケースが多く、駐在員の場合も会社で加入している保険に入る場合がほとんどとなっています。
それ以外の長期滞在者は、滞在中のケガ、疾病から個人賠償、携行品まで幅広くカバーする海外旅行保険に加入しておく方がよいでしょう。

 バンコク 
1.かかりやすい病気
 バンコクで発生率の高い風土病・感染症として、A型肝炎(食べ物や水から感染)、B型肝炎(性交や注射針から感染)、腸チフス、マラリア、コレラ、カビによる水虫、タムシなどがあります。
 HIVウイルス感染者は年々増加していますが、輸血血液はすべて検査済みのものを使用するほか、手術を要する患者には強制的に血液検査を実施するため、病院での感染の心配は少ないようです。

2.衛生事情
 屋台や大衆的な食堂などはあまり清潔とはいえませんが、中級以上のレストランやホテルは日本とそれほど変わりません。
 バンコクでは水道の水をそのまま飲むことはできません。
 煮沸すれば飲めますが、慣れない旅行者の場合、飲料用には「ポラリス」「ナムレー」などミネラルウォーターを使用する方がよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局
 たいていの薬は処方箋なしで買うことができます。
 街のあちこちに薬局があり、英語の看板を出していたり薬剤師が英語を話せる所が多いので安心です。
 抗生物質は「アモキシリンAmoxylin」、風邪や熱、喉の痛みには「ティフィー(Tiffy)」、胃薬は「アンタシル(Antacil)」などがポピュラー。
 日本の薬では正露丸などが売られています。
 ただし、タイで売られている薬は日本のものより強めなので、お酒を飲んでいる時に服用すると吐き気を起こすケースもあります。

緊急時の連絡先
 252‐2171〜5(救急車) 1699(観光警察) 199(消防)


香港の医療事情

香港
 香港の医療制度

公的医療保険はありませんが、通常会社が保険に加入し、従業員が3割負担程度で医療を受ける仕組みになっています。
日本からの駐在員や留学生の場合、事前に個人賠償や幅広くカバーする
海外旅行保険に加入しておく方がよいでしょう。

 
1.かかりやすい病気
 冷房のきいたレストランやビルの中に長くいると、外気との温度差が大きいため風邪をひきやすく、また大気染から喉を痛めるケースが多数あります。
 夏期には食中毒が流行するので、屋台で魚介類を食べる時には注意が必要です。
 また感染症としては生水から肝炎にかかる場合が多く、予防注射を受けておく方がよいでしょう。
 HIVウイルス感染者は年々増えており、現在130人が報告されています。
 政府レベルでドラムの看板などを使い、予防のためのキャンペーンを実施しています。

2.衛生事情

 習慣による違いが多く見受けられますが、衛生感覚が日本人と大きく異なっているわけではなく、特に新しくできたショッピングセンターやホテルは清潔です。水道の水は煮沸すれば飲めますが、水そのものより水道管に問題があるといわれています。
飲料用には「ワトソンズ」「清涼
エヴィアン」などミネラルウォーターを利用する方がよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局
 日本と同様に、たいていの薬は買うことができます。
 薬局は日用雑貨を一緒に扱っている所が多く、
「○○中西薬局」(中国の薬と西洋薬の意味)の看板が目印です。
ドラッグストアのチェーン店「Watson's」でもたいていの薬がそろっています。風邪には「幸福傷風素」、胃腸薬は「健仙胃片」「益達胃」、鎮痛剤は「心理痛」が一般的です。
 日本の薬は東急、大丸といった日系デパートにあります。

緊急時の連絡先
 999(警察・消防・救急共通)


韓国の医療事情

韓国への留学 駐在
 韓国の医療制度

医療保険制度は、公務員医療保険(公務員、教職員)、職場医療保険、地域医療保険(都市自営者、農・漁民)に分かれ、373の組合で構成・運営しており、それを保険福祉部が指導・監督、保険者団体として医療保険連合会が設立され、運営に当たっています。
保険料は公務員が月給3.8%(国が半分負担)、民間の破雇用者3%(雇用者半分負担)で、医療費は20%が自己負担となります。
 外国人が韓国企業に勤務する場合は、原則として職場の医療保険に加入できますが、実際には難しいため、事前に海外旅行保険に入る方が無難です。

 ソウル
1.かかりやすい病気

 肝炎や結核は70年代まで徹底した健康診断と予防対策が取られなかったことからウイルス保持者が多く、依然感染率が高くなっています。
 夏場には食中毒が起きやすいほか、4〜5年前からコレラも発生しています。
 HIVウイルス感染者は95年末の数値で521名と報告されていますが、実際にはこの3〜5倍に上るといわれています。
 そこでテレビ、新聞、雑誌などの政府広告を通じて国家レベルで啓蒙活動を行なっています。

2.衛生事情
 街なかは日本とあまり変わらず、比較的清潔です。
 水道の水は煮沸すれば飲めますが、慣れない旅行者は「エヴィアン」「石水(ソクス)」「プルムウォン・センムル」など、ミネラルウォーターを利用する方がよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局

 ほとんどの薬は処方箋なしで買うことができます。
 街なかには薬局がたくさんあり、薬剤師が常駐していて、症状を言うとその場で調剤してもらえます。
 薬は1回分や1日分などバラ売が普通で、風邪薬は「サンガムタン」「パンピリン」、鎮痛剤は「タイラノール」などが一般的です。
 日本の薬を買うことはできませんが、「正露丸」などほぼ同じものが売られています。

緊急時の連絡先
 112または113(警察) 119(消防・救急)


中国の医療事情

 中国の医療制度

現在、国家統一の公的医療制度はなく、所属する「単位」の状況によってさまざまですが、一般に単位の職員の医療費のほば全額を、単位が支払うシステムになっています。
日本からの駐在員や留学生は対象外であるため、事前に疾病、ケガから個人賠償や携行品まで幅広くカバーする海外旅行保険に加入する必要があります。

 北京
1.かかりやすい病気

 北京は緯度が高いため、日本脳炎、マラリア、コレラなど南からの伝染病の危険はほとんどありませんが、食べ物から感染する肝炎や食中毒、また狂犬病には注意が必要です。
 エイズ感染に関しては、HIVウイルス感染者が年々増加しており、85〜94年の北京市内での感染者数は81人と発表されています。
 長期滞在する外国人や出国する中国人を対象にエイズ・チェックを実施中で、輸血血液は十分に検査されるので、心配は少ないといえます。

2.衛生事情

 ホテルやレストランはグレードが高ければ高いほど清潔度も期待できますが、一般の食堂では、使用前に食器やコップを紙ナプキンで拭いている人をよく見かけます。
 水道の水はそのまま飲むことができません。
 煮沸すれば飲めますが、慣れない旅行者は「エヴィアン」「ボルビック」「ヴィッテル」などミネラルウォーターをおすすめします。
 ホテルなどで「飲料水」と書かれていても水道水の飲用は避けた方が無難です。

3.薬の買い方と薬局

 ほとんどの薬は処方箋なしで買うことができます。
 チェーン店はありませんが街の至るところに薬局があり、中国の伝統的な処方に基づいた「中薬」と西洋医学による「西薬」の両方を扱っています。
 鎮痛剤には「散利痛」、頭痛には「清凉油」、下痢を伴う風邪には「霍香正气軟練嚢」、高熱や喉の痛みは「重感帚」、喉痛シロップは「膏杷枇貝川練蜜」が一般です。
 日本の薬はホリディ・イン・リド内の「ワトソンズ」でごく限られますが売っている場合もあります。


 上海 1.かかりやすい病気

 風土病や独自の病気はありませんが、初夏から秋にかけてはA型肝炎が流行するため、生ものや不衛生なレストランでの食事は十分な注意が必要です。
 上海ではHIVウイルス感染者は話題になるほど増えてはいませんが、街頭で営業している理容院は不衛生なカミソリ、タオルを使っている所も多いので避けた方がよいでしょう。
 長期にわたって海外に滞在した留学生などの帰国者には血液検査が義務づけられています。
 献血の際も必ず血液検査をします。

2.衛生事情

 公共の建物の清潔は、日本と比較しても問題はなく、市民の清潔さに対する意識も年々良くなっています。
 水道の水はそのまま飲むことができません。
 煮沸すれば飲めますが、慣れない旅行者は「ワトソン水」「天厨」などミネラルウォーターを利用する方がよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局

 風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで購入できます。
 市内のどこにでもあるドラッグ・ストアのチェーン店として「ワトソン」があるのをはじめ、国営の薬局も利用することができますが、日本の薬を扱っている薬局はありません。
 風邪薬なら「コンタック(Contac)が一般です。
 処方箋なしで買える薬は強くはないので、特に注意すべきことはありませんが、売り場には必ず薬剤師がいるので質問して症状に合ったものを選ぶとよいでしょう。

緊急時の連絡先
 110(警察) 119(消防) 120(救急)


台湾 台湾の医療制度
 公的医療保険として95年3月から「全民健康保険制度」が導入され、加入が義務づけられています。
 保険料率は収入の6%が上限で負担比率は職業・収入によってさまざまです。
 外国籍でも外橋居留証があり定職に就いている場合は、中央健康保険局に申請して、加入できます。

 台北
1.かかりやすい病気

 風土病・感染症としては、94年南部で大流行したデング熱があり、中でも出血性のデング熱は致死率が20〜40%といわれます。
 夏場は肝炎が流行するので、屋台での食事や生ものには注意が必要です。
 台湾は犬が多く狂犬病の可能性もあるため、野良犬に噛まれたら必ず病院へ行きましょう。
 また、台北市街は慢性的な交通渋滞に加えオートバイが多いことから空気が悪く、喉を痛める人もいます。
 エイズ患者数は現在約1,100人といわれますが、HIV感染者はこの5〜10倍に上るとみられ、輸血や歯科での感染が過去に大きく報道されたこともあります。

2.衛生事情

 公共の建物やホテルについては、衛生面での問題は特にありません。
 ゴミ捨て場が少ないこともあり、道路などはゴミが多いようです。
 水道の水はそのまま飲むことができません。
 煮沸すれば飲めますが、慣れない旅行者は「統一」「悦氏」「宣康」といったミネラルウォーターを利用する方がよいでしょう。

3.薬の買い方と薬局

 ほとんどの薬は処方箋なしで買うことができます。
 ドラッグストアのチェーン店は緑の看板の「屈臣氏(Watson's)」が有名で、生活用品も一緒に販売しています。
 頭痛薬は「バファリン」、風邪薬には「康得600(コンタック)」や「斯斯(スズレックス)が一般的です。
 日本の薬は街なかの薬局でも買うことができます。

緊急時の連絡先
 110(警察) 119(消防・救急)


海外で快適に過ごすために

海外で快適に過ごすためにこころがけたいこと

1 うがい 手洗いの励行
当たり前ですが、外出から帰ったら、まずうがいと手洗いをしましょう。
手洗いは爪の間もきちんとしましょう。これだけでちょとした風邪は予防できます。外出していなくてもお部屋が乾燥しているようならマメにうがいするのは効果があります。

2 生ものは避ける
衛星面でやや心配な渡航先は、生肉 生魚 生水だけでなく、ジュースに入っている氷にも気をつけて、加熱食材を選びましょう。

3 十分な休息 睡眠をとる
健康に自信がある人でも、海外旅行では、
つい興奮してなかなか寝つけなかったり
スケジュールが過密で、無理をしがちです。
休養をこまめにとって十分に旅行を楽しみましょう。

4 虫さされに注意
マラリアや黄熱病、テング熱、などは蚊や虫から感染する危険があります。
虫除けや長袖の上着、長ズボン、帽子などで予防しましょう。


5虫歯は渡航前に治しておく
まだ痛まないから、大丈夫と虫歯を治療しないまま、飛行機にのると
気圧の変化や現地の気候などにより、体調の変化で急に痛みだすこともあります。海外で日本と同じレベルの虫歯治療を受けることは難しいし費用も時間もかかります。事前にきちんと治療しましょう。

6こまめに水分補給を
日射病や熱射病の予防のためにも水分をこまめに取りましょう。
通常より少し多めが目安です。
血液も水分が少なくなると濃くなって流れが悪くなります。
粉末スポーツ飲料をミネラルウォーターに溶かして飲むのもお勧めです。
喉の乾燥はカゼの予防のためにも気をつけたいです。

7 無理をしない
下痢や嘔吐、高熱、めまい、出血などの症状には十分注意しましょう。
軽い頭痛などの症状も放っておかずに、ホテルのクリニックで診てもらうことをお勧めします。
同行の人に迷惑になるからと無理をしていると体調がますます悪化し、
後々、迷惑をかけることになりかねません。
無理をして予定にあわせるより、残念でもホテルで1日ゆっくり過ごす方がよい場合があります。

アメリカ都市の現地気候・医療・病院情報

ワシントンDC

夏は気温が高くなりかなり蒸し暑く、冬は大雪になることもあります。
衛生上は、問題はなく、水道水もそのまま飲めますが、
ミネラルウォーターを買うほうが無難です。
病院も多く信頼できます。


ボストン

ボストンの気候は非常に変わりやすいのが特徴です。
夏は蒸し暑く、夜霧が発生することが多いので対応できる
服装を準備しましょう。
病院も多く、日本人医師のいる病院や日本語が通じる病院もあります。
十分に信頼できる医療レベルにあります。


シアトル
温暖な気候に恵まれ、海が近いわりに湿気がすくなく、快適に過ごせます。
冬は、曇りか雨の日が多いのですが、夜間を除いて、0℃以下になることは
まれです。坂道が多いので、歩きやすい靴を履いてください。
病院も多く、十分に信頼できます。日系人が比較的多いので、
日本語で診察できる病院、医師が多くあります。

ポートランド
秋から冬にかけて雨の日が多いです。
高緯度のわりに温暖な気候です。衛生上は問題ありません。
医療施設はすすんでいて、病院も多いです。
日系人や日本語がわかる医師も少数ですが活躍しています。


アトランタ

気候は温和ですごしやすいですが、7月8月には40℃を超える日も
みられます。
アトランタはアメリカで2番目に花粉のひどい都市といわれています。
アレルギーがある方は対応策を準備しておきましょう。
アリ ハチなどにも注意しましょう。


ヒューストン
テキサス州では、色々な植物による花粉症が非常に多く見られます。
アレルギーがある方はマスクなどを用意して自衛しましょう。
ファイアーアントという蟻に刺されると、人によっては重症になることも
ありますので注意しましょう。
病院も多く一般的に十分信頼できます。
総合病院のほか、個人開業医も多く、
24時間対応の緊急サービスもあります。

ハワイ ホノルルの医療事情

ホノルルの医療事情
★救急車の費用

有料(公営 民営)約47,000円から72,000円程度
その後、1マイル毎に約1,100円加算

★入院病室代(日額)
個室 約113,000円 

★入院保証金
必要 見積金額の全額
例 1,658,000円から1,989,000円

★一般 衛生情報 
日中屋外では、暑さが厳しいですが、日陰に入れば快適です。
冷房がかかっている建物の中と屋外との温度差に注意が必要です。
冬の日没後は、肌寒いこともありますので、長袖や上着も一枚用意しておいた
ほうがいいでしょう。
また、日焼けや紫外線対策は万全にしましょう。
蚊は、一年中いますので、蚊取り線香や殺虫剤は準備しておきましょう。


★医療関連情報
医療施設、技術、とも最先端のものが揃っています。
24時間対応の緊急サービスもあります。

サンフランシスコの医療事情

サンフランシスコの医療事情
★救急車の費用

有料(公営 民営)約47,000円から72,000円程度
その後、1マイル毎に約1,100円加算

★入院病室代(日額)
個室 約385,000円 

★入院保証金
必要 費用の約50%をデポジット

★一般 衛生情報 
7,8月には、名物の霧が発生しやすく、朝夕は冷え込むことがあります。

春先は、花粉アレルギー、冬には、インフルエンザの流行にも
注意しましょう。
スモッグがひどいので、空気が悪いので、呼吸器系が弱い方は
マスクを準備して、うがいをするなど注意しましょう。

★医療関連情報
病院も多く一般的に十分信頼できます。
総合病院、個人開業医ともに多いです。

ロサンゼルスの医療事情

ロサンゼルスの医療事情


★救急車の費用

有料(公営 民営)約47,000円から72,000円程度
その後、1マイル毎に約1,100円加算

★入院病室代(日額)
個室 約220,000円 

★入院保証金
必要 費用 約190万円の前払い

★一般 衛生情報 
ロサンゼルスといっても場所により、気候、温度が違います。
事前に自分が滞在する地域の情報を確認しましょう。
スモッグがひどいので、喉が弱い方は注意が必要です。
乾燥のため、皮膚がかさかさしたり、かゆくなったりするので、
バスオイル、クリームなどの対策が必要です。

春先は、花粉アレルギー、夏は、生ものによる食中毒、
秋冬には、インフルエンザの流行にも注意しましょう。


★医療関連情報
病院も多く一般的に十分信頼できます。
総合病院、個人開業医ともに多いです。
日系人医師も多いので、言葉の面でも問題は少ないでしょう。


ニューヨークの医療事情

ニューヨークの医療事情
NEWYORK

★救急車の費用

有料(公営 民営)約47,000円から72,000円程度
その後、1マイル毎に約1,100円加算

★入院病室代(日額)
個室 約33,000円 2人部屋 約28,000円

★入院保証金
必要 費用 約160万円の前払い

★一般 衛生情報 
昼夜の気温差が激しいので1日のうちに夏物、冬物が必要な場合があります。
衛生上の問題は特になく。街中の公共建物は日本と同様に比較的清潔です。

春先の花粉アレルギー 夏場の下痢 
秋冬のインフルエンザに注意しましょう。

★医療関連情報
医療水準は高水準を誇っており、病院も多く一般的に十分信頼できます。
総合病院、個人開業医ともに多いです。

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